アルバン・ベルク四重奏団『バルトーク:弦楽四重奏曲全集』。壮絶。暗い、性格の暗さ…
アルバン・ベルク四重奏団『バルトーク:弦楽四重奏曲全集』。壮絶。暗い、性格の暗さじゃなく闇の暗さ、水墨画じゃなく銅版画のインクの黒さ。甘美さを拒絶した美。魔術的でもない。 JRF 2009年6月13日 アルバン・ベルク四重奏団『バルトーク:弦楽四重奏曲全集』 http://www.amazon.co.jp/dp/B001J231AO 初心者向けではないです。(私もたいがい初心者ですが)初心者でこれを良いと思えるならすごいです。 ピアノ協奏曲第3番を良いと思えたことが私の美感のキッカケとなってると思います。 JRF 2009年6月13日 Trackbacks: 《aboutme:120916》 from JRF のひとこと http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2010/03/aboutme120916.html コチシュ『バルトーク:ピアノ作品集』。踏み込んでくる。以前に弦楽四重奏で聴いたような重厚さではない…舞踏的…「春の祭典」のよう…処女崇拝が背後にあることの重さのようなものを感じる。ピアノ協奏曲第3番も思い出す…その崇拝が含みうる邪悪さも純粋さとして振り返ることがあるのだろうか…。... 受信: 2012-01-05 23:03:56 (JST)