種別[statuses] aboutme:100383
セクションJRF のひとこと
日時2009年05月07日
元URLhttp://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2009/05/aboutme100383.html

デファクトな規格やコード体系(ISBNコード)とかを国が「公正価格」で強制的に買…

デファクトな規格やコード体系(ISBNコード)とかを国が「公正価格」で強制的に買い切ってオープンにしたりできたほうがそろそろいいのではないか。そこに公共支出を割り当てるというのが、「知財立国」を日本のような国がやるのに必要なことじゃないか?不正を防ぐのが難しいというのはあるけど。
JRF 2009年5月7日

コード体系に関しては、コードを作る権利は民間に残すけど、コードを読みデータベースに載せる権利は買い上げる、とか。ISBN の新規登録は民間にまかせるけど、ISBN データベースは国営にするとかそういうことを想定している。
JRF 2009年5月7日

国営データベースからの商業リンクはオークションで決める。ただし、複数の商業リンクを認め、ユーザーがどのリンクを優先するかを設定できるようにすべきだろう。ユーザーが設定すれば、国営データベースから商業サイトにすぐにリダイレクトされるようにしても良い。本来なら URN がこの目的に合致するものを提供すべきだったという側面もあるのだが、現状こうなってしまってはしかたがないだろう。つまり、ASIN コードを例えば商業リンクに必ず載せるという条件で買い上げろ、とか私は主張したいのである。
JRF 2009年5月7日

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《cocolog:74101518》 from JRF のひとこと
http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2012/09/post-4964.html

特許を一定額で国が買い入れパブリックにする制度は欲しいが、金のかかる発明ができなくなってはいけないし、恣意的になりすぎて汚職が蔓延するのもいけないし、一方で、ギフテッドなアイデアというのは金の問題でもないし…という側面もある。... 

受信: 2013-06-30 01:47:56 (JST)

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