アルゲリッチ&デュトワ『プロコフィエフ&バルトーク:ピアノ協奏曲集』。バルトーク…
アルゲリッチ&デュトワ『プロコフィエフ&バルトーク:ピアノ協奏曲集』。バルトークの第二楽章、なんと切ないのだろう。壊れて時が流れていく。大地震や戦争で、報道が煽った阿鼻叫喚図のようでなく、悲惨を見つめ抱く自分と同時に、静かな時間が不思議と過ぎていくのを感じる、そのように想像した。
JRF 2009年2月28日
アルゲリッチ&デュトワ『プロコフィエフ&バルトーク:ピアノ協奏曲集』
http://www.amazon.co.jp/dp/B000TLYF9W
JRF 2009年2月28日
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コチシュ『バルトーク:ピアノ作品集』。踏み込んでくる。以前に弦楽四重奏で聴いたような重厚さではない…舞踏的…「春の祭典」のよう…処女崇拝が背後にあることの重さのようなものを感じる。ピアノ協奏曲第3番も思い出す…その崇拝が含みうる邪悪さも純粋さとして振り返ることがあるのだろうか…。...
受信: 2012-01-05 23:13:02 (JST)
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アルゲリッチの EMI の室内楽曲集(CD 8 枚組)をこのところ聴いている。いちおう一通り聴き終ったところ。
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最近、バルトークのピアノ曲がよい。原始的・バーバリアン的でありながら繊細、ぎこちなさがなんというか楽しく美しい。オーディオが変わって、ピアノの中音・低音がよくなって、私が気になったのがバルトークのピアノ曲だった。...
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