今後の(主に勉学の)方針
今後の方針を述べます。これ以外にすることがないわけではありませんが、意志はなくとも意欲はあるぞっってことの中で、大事だと思えることを書いていきます。
■やろう!
●たまったメモ(紙)の整理。
●著作消費者権(仮)に関する自分の意見をまとめブログに登稿する。
●マグロウヒルの参考書をもとにベクトル解析のテンソルを、まず学びはじめる。しかるのちにカテゴリー理論(圏論)の複習をする。
●引き続き確率論を学ぶ。《イメージによる進化》のモデルを作ることを目標に、まずは、分布関数などの(離散的な)作り方や分布のコントロールの仕方の流儀を学ぶ。
●ゲームで遊ぶ。
●音楽で遊ぶ。
■欲しかったらソースやるから、すぐにでも誰かやってくれ……
●Perl の Encode のメインの C ルーチンを書き換え、前方一致とその中断処理をもう少しまともにやるモジュール、すなわち Encode::Partial を造る。メインルーチンはテスト不十分だけどすでにできてる。(Perl の Encode や Jcode のソースを参考にしています。)
●このブログの投稿時に使っている TextToBody を ver. 1.00 にする。投稿部分自体は mapae を改造して使っている。ソースがごちゃごちゃなので公開できるレベルにない。
■いつかやりたい
●ヨブ記に関する本を読み、一つぐらいブログに記事を書く。
●進化論について積んである本を読む。
●開発コード Naggy & naggy-calc。
Input Method の学習機能は、人工知能の実用的な応用として数少ない分野であるにもかかわらずそれを否定するかのようなことをする。
<b>Naggy (凪)</b>風互換 Input Method。おそらく emacs 専用。部首単漢字変換、しぼり込み変換時に「単語」に含まれる漢字をハイライト、…というのは一度実装したことがある。 TeX記号辞書や、漢字の Composition Dictionary も作りたい。
<b>naggy-calc</b>単語変換と同じようなインターフェイスの単位付き計算機をポータルとして、独自プログラミング言語に誘いこむ。データ型として定理証明システムを持つのに関数型言語というよりは Perl のようなインタプリタ言語にするという邪道を行く。変数だけでなく抽象データの Read/Write 制限ができ Pure Type System の前提部の右随伴にあたるところにシンボルを含ませることを「書き換え」とみなす。
●これまでのことを続けながら、生活ができるだけの報酬がもらえる仕事に就く。贅沢な願いですが……。
更新:2007-03-09,2007-03-31
初公開:2007年04月01日 13:10:26
最新版:2007年04月01日 16:28:21
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マグロウヒルの参考書: http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489501326X
イメージによる進化: http://jrf.cocolog-nifty.com/religion/2006/06/post.html
Perl の Encode: http://search.cpan.org/dist/Encode/ (hbm)
mapae: http://d.nym.jp/archives/2003/11/30061500.html (hbm)
風: http://homepage3.nifty.com/togasi/ (hbm)